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「ヘッド・ポーター」直営店が大阪にオープン先行アイテムも発売開始

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「ヘッド・ポーター(HEAD PORTER)」は7月11日、大阪・南堀江に新店舗「ヘッド・ポーター大阪(HEAD PORTER OSAKA)」をオープンする。原宿本店、アトリエ・ヘッドポーター(渋谷)、ヘッド・ポーター ロフト(京都)に次ぐ4店舗目で、「シュプリーム(SUPREME)」や「ソフ(SOPH.)」などのストリートブランドが立ち並ぶオレンジストリートに立地する。同日から2014年秋冬コレクションが立ち上がるほか、オープンを記念し、大阪店先行発売アイテムと限定ノベルティを用意する。

 先行発売するアイテムは、“ゼファー(ZEPHYR)”シリーズ。ブラックカラーをベースに、カモフラージュ柄とレオパード柄をコンビネーションした2種類をデザインした。トートバッグやメッセンジャーバッグ、デイパック、ポーチ、ジップウォレットの5型を用意する。生地に軽量で強度を持ったナイロンツイルを採用し、裏面にPVC加工を施すことで浸水性・耐久性も備えた。

 その他、秋冬コレクションのアイテムは、07年に発売した"サバンナ(SAVANNA)"の限定復刻版や、敵や獲物をカモフラージュする様子に着想を得た"アンブッシュ(AMBUSH)"、リジットのブルーデニムを使用した"デニム(DENIM)"シリーズなど。

昭和のテレビを再現したワイヤレススピーカー兼目覚まし時計「QTV」

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昔懐かしのブラウン管テレビを再現!

「QTV」は、70年代の匂いを感じさせるデザインのワイヤレススピーカー。画面はもちろんブラウン管……ではなく、現代の液晶です。しかし、ところどころに「懐かしさ」を加えている製品でもあります。昔はチャンネルを変える動作を「捻る」「回す」と表現していました。ダイヤルを回して操作していたからです。

QTVの操作機構も、まさにそのダイヤル。モード切替スイッチに「懐かしさ」を加えるという、なかなか憎めない演出を具現化しています。普段はスピーカー兼目覚まし時計として活用できるQTV。

モード切替の際、画面上に一瞬だけ砂嵐が表示されるという演出もあります。「砂嵐って何?」と今の小学生に聞かれてしまいそうですね。昭和の匂いを知っている人なら、この製品の魅力を十二分に感じることができるのではないでしょうか。どんなものでも薄型されていく現代。QTVはあえて昔懐かしの「分厚い画面」をデザインに採用しています。

この製品は、クラウドファンディング「Indiegogo」で69ドル(約7600円)から出資を受け付けています。
今やテレビは辞書よりも薄くなりました。ですが、あの頃のボテッとしたテレビが無性に懐かしく感じる人もいるのではないでしょうか。そんな人にこそ、QTVがオススメ!

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